
ドイツWeidmann社の軽量で通気性の良い、日本初登場のオーガニックコットン生地TE135G

2023年1月、ドイツ南部にあるWeidmann社の工場を訪れた際に提案いただいたのが、このオーガニックコットン生地です。
GOTSというオーガニック素材の世界認定基準を満たすのに加え、従来オーガニックコットンの羽毛生地といえば、重くガサガサしたものしかありませんでしたが、これは90g/㎡と非常に軽く、通気度は4.0ccもあるので蒸れにくい素材です。
日本には初登場です。
ポーランド クロネツキ氏農場個体種の、良質のホワイトグースダウン

ポーランド・ホワイトグース羽毛飼育者財団は、良質なポーランド産ホワイトグースを育てるために、小規模農家の育成をはじめとする普及啓発活動や、コウダヴィエルカ研究所と連携したグース飼育の改善を行っている団体です。
その代表であるクロネツキ氏の農場の固有種であり、通常より飼育期間の長い(19週間)ホワイトグースダウンを手に入れました。豊かな環境と愛情をもって育てられたホワイトグースからは、良質な羽毛が得られるのです。
クロネツキ氏のグースは限りなくオーガニック農法に近い環境で育てられていて、アニマル・ウェルフェアにも対応した農場です。
オーガニック認証は得られておりませんが、実際に訪問したところ、ほぼオーガニックといえるレベルの飼育をされています。羽毛布団α(アルファ)に使用しています。



10段階の厚さで選べる、オーダーメイド羽毛ふとん
オーダーメイド仕様 細かな10段階の厚さ+お好みのサイズで仕上げます
オーガニックコットン羽毛布団はオーダーシステム。ご希望のサイズ、厚さ、キルティングでお仕立ていたします。
寝室の保温力や、使う人の体質に合わせた選ぶことができます。もちろん、羽毛の量を増やしたり減らしたりすることができます。
オールシーズンということであれば、一般的な厚さの場合は中厚(7)+肌掛(3)で組み合わせます。
都市部のマンションや高気密高断熱住宅であれば合掛(5)+肌掛-(2)の組み合わせでもいいでしょう。
![]() | 寒がりの方におすすめ 厚さ10 厚手 二層CONキルト 最も高い保温性がある二層構造でふっくら仕上げた厚さ10の厚手仕上げ。 寒がりの方、特に寒冷地や、伝統的な日本建築など保温性の低い住環境の方におすすめ。 二層CONキルトは、市場に多いツインキルトよりも、マス目が多いので片寄りが少ない。 |
![]() | 標準的な保温力 厚さ8~9 普通厚 変形5×5立体キルト 7cmマチ 標準的な厚さ。身体の中央部に縫い目が来る4×5マス(シングル)の欠点を改良して、保温性を改善したキルト。 厚さ8が普通厚の標準で、少し保温力を上げたい場合には羽毛を増量した厚さ9(普通厚+)にする。 |
![]() | 都市部のマンションや暑がりの方に 厚さ6~7 中厚 5×6立体キルト 7cmマチ マス目を増やすことで、薄めの厚みで保温性を向上させたキルト。 都市部のマンションや高気密高断熱住宅であれば、これがベスト。通常の住宅でも暑がりの人や、代謝量の高い子どもや若い男性などにもおすすめ。 厚さ7が中厚の標準で、さらに暑がりの方は羽毛の量を減らした厚さ6(中厚-)にする。 |
![]() | 中間時期に重宝する厚さ 厚さ5 合掛け 5×6立体キルト 4cmマチ 4~5月、10月などの季節に向いた、中厚よりマチを低くしてさらに薄めに仕上げたキルト。 冬用を使うには暑すぎて、肌掛けを使うには薄いという季節用で、厚さ5が合掛け。 高気密高断熱住宅の子どもさん用にもおすすめ。 |
![]() | 寒がりの方向けの肌掛 厚さ4 肌掛け+ 5×6直キルト 標準的な厚さ3の肌掛よりは厚手の仕上げにするため、マス目を中厚や合掛けと同じにして、直キルトにしたもの。 肌掛より羽毛の量が約25~30%多めにしている。 |
![]() | 初夏から夏へ使う肌掛 厚さ2~3 肌掛け 6×7直キルト 5月~10月上旬にかけて使用する肌掛布団。キルトマスを中厚より増やして、2枚重ねでも使えるようにしている。 厚さ3が肌掛の標準で、それよりも暑がりの方向けに羽毛を約20%減らした厚さ2(肌掛-)がある。 |
![]() | 真夏にエアコンと一緒に使う薄掛け 厚さ1 薄掛 7×9直キルト 真夏等にエアコンを使う場合などに、厚さ1の薄掛を使用する。(あるいは、厚さ2の肌掛-) キルトマスは63マスと多く、最も薄い。 |
TE135G-PKWG93 オーガニックコットン
+クロネツキ農場固有種 430dp 価格表
フルオーダーでお仕立ていたします
キングサイズ(230cm)、ワイドキングサイズ(250cm)、超ロングサイズ(丈230~250cm)、介護ベッドサイズ(135×200cm)など、ご希望のサイズ、ご希望の厚みでお作りいたします。
お気軽にお問合せください。 info3@sleep-natura.jp
納期について
通常 4週間 (縫製会社の状況で+1週間) 側生地在庫があれば 10日間で仕上がります。
羽毛工房ダウンラボでは、手作りで心を込めて仕上げます
当店の最大の特徴は、サイクロン方式でゴミをさらに少なくする充填機を店頭に持っていますので、お客様の要望に合わせて1枚1枚丁寧にお仕立てしています。ですから、中の羽毛の質や側生地の特性などを知り尽くしているのです。
ドイツLorch羽毛リフレッシュマシンを備えており、製造からリフォームまで一貫して行なっておりますので、いつでも安心いただけます。
襟元と中央部を厚めに、両端を薄めに入れて仕立てます

実際に使う状況に合わせて、マス目ごとに羽毛の量を細かく調整しています。
中央の列、特にへたりが出やすい襟元には多めに、両サイドは少なめに入れるようにして、バランスの取れた仕上がりにしています。
800gの場合は図のように充填します。


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