布団を売るのではなく、快適な睡眠をお届けする店です。
上質な睡眠を提供するため、羽毛ふとんを始め、素材にこだわったオリジナルな寝具づくりを行っています
睡眠環境に最適な寝具を選んでいたら、オリジナル寝具になりました。
温度33℃湿度50%、最適な寝床内環境を実現するためにどうすればいいのか、上質な睡眠を提供するにはどうしたら良いのか、これらを突き詰めて生まれたのが、眠りのプロショップSawadaのオリジナルの寝具です。
有名メーカーに頼ることなく、睡眠の本質をお届けしてまいります。

本店には羽毛工房ダウンラボを設置しています。プレミアムダウンウォッシュ相当(羽毛直洗い)ができるオレンジ色のドイツLorch社の羽毛リフレッシュマシン(日本で店頭設置は2軒)とアイボリーホワイトの羽毛除塵機+羽毛ダブル計量機+サイクロン充填機を設置しました。
販売する羽毛布団は全て自家製で、お客様の体質に合わせて10種類の厚さから選べるオーダー羽毛布団をお届けします。製造からリフォームまで、羽毛布団のライフサイクルが終わるまでサポートいたします。
羽毛布団のリフォーム(打直し)においては5段階の除塵によって、最高水準の羽毛布団リフォームを実現しています。お客様の目の前で作業していますので、高い信頼をいただいています。
睡眠を科学し、それに基づいた寝具選びをサポートします
昨今、良質な睡眠をどのようにして得るかということが、社会的にも問題になりつつありますが、その一方で、睡眠にとって大切な寝具に関しての情報が十分とはいえない状況です。
睡眠に関する本もいろいろと出版されていますが、寝具が取り上げられるのはせいぜい枕ぐらいで、それも自分の頸椎に合った枕を選びましょうという程度、ほとんど取り上げられていません。
ところがいままで寝具店においては本格的な睡眠と睡眠環境に関する知識を持っているということがほとんどありませんでした。そこで私どもは
2001年 睡眠環境コーディネーター (日本睡眠環境学会認定)
2008年 睡眠環境診断士 2名 (日本睡眠環境学会・日本睡眠環境研究機構認定)
2007年 睡眠指導士初級 3名 (滋賀医科大学睡眠学講座認定)
2008年 睡眠指導士中級 1名 (同上)
2009年 睡眠指導士上級 1名 (同上)
睡眠指導士につきましては、2012年に滋賀医科大学睡眠学講座をベースとした(社)日本睡眠教育機構のもとでの「睡眠健康指導士 初級・上級」に名称が変更されました。
これらの資格を取得し、ただ単に取得するだけでなく、工学的立場からアプローチする「日本睡眠環境学会」系の情報と、医学的に睡眠をアプローチする「滋賀医科大学睡眠学講座」「日本睡眠学会」等の情報を組合せながら、お客さまひとりひとりに合わせた寝具の提案を行っています。
残念ながら、現在の日本ではこの工学的アプローチと医学的アプローチの情報融合ができているとは言えない状況です。また、研究にしても、明快なエビデンスを取ったものがまだまだ少ないというのが現在の状況なのです。
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創業1890年 135年の歴史を持つ寝具店です
おかげさまで創業135年 製綿業から始まりました
明治23(1890)年曽祖父 沢田禎二郎が長浜市宮町(現在の大宮町)にわた打ちの仕事を始めました。
信仰に篤く、貧しいながらも朝から晩まで仕事を続けていたといいます。その後永禄製綿と名称を変え、日吉町(三ツ矢元町)に工場を建て、宮町では綿を商いました


寝具小売の専門店としてスタート
昭和37(1962)年、株式会社沢田商店として製綿部に加えて寝具小売部としてスタート。
最初は宮町で、そのあと現在の神戸町(元浜町)に店舗を構え、品質を重視した品揃えで「ふとんならさわだ」という評価をいただいてきました。 昭和57(1982)年現地点で2階建てに改築(売場面積は約500㎡)
老舗はいつも新しい-新コンセプトでリニューアル
ふとん・寝具だけでなく、ホームファッションとして眠りの空間を提案したい。
そんな思いから、平成9(1997)年3月 店舗を完全リニューアルしました。寝具だけでなく、家具やインテリア雑貨、アロマテラピーもそろえたナチュラルテイストあふれるライフスタイルショップに生まれ変わりました。寝具店としては画期的なリニューアルで多くの視察をいただきました。

「寝る」から「眠る」 本物の眠りを追求して
快眠カウンセリングと快眠フィッテイングを提供する
眠りのプロショップSawadaへ
もともと「寝具」というのは「寝るための道具」という意味ですが、本質的なことを言えば「眠具-眠るための道具」であるべきでしょう。ところが、いままでの寝具業界では「ふとんを売る」ということが主になっていて、睡眠科学と寝具を連携させながら「眠りを売る」ということがまったく不十分でした。
店名も眠りのプロショップSawadaとし、快眠カウンセリングと寝具のフィッティングを行える店として平成19(2007)年リニューアルを致しました。
その中でまず、世界中から取り揃えた、環境にも良いノンスプリングタイプの敷ふとんやマットレス25種類以上、枕はオリジナル枕を中心に20種類以上のを試し寝して、寝具のフィッティングを可能にしました。
ドイツ・Lorch社の羽毛リフレッシュマシンを導入(店頭導入は日本で2件のみ番目)。羽毛ふとんの製造からリフォームまでを一貫して店頭で行えるようにしました。
このような取り組みを行うことで、日本最高水準の眠りのプロショップとして、お客様の眠りの解決をサポートしてまいりたいと考えております。
2015年には経済産業省(中小企業庁)り「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。
私たちの使命 ミッションとショップコンセプト
質の高い睡眠を提供することにより、お客様に健康的な人生をお届けする
これが私たちの使命(ミッション)です。
ただ単にふとんや寝具を販売するのではなく、質の高い睡眠を提供を目指します。そのためには、睡眠の知識はもちろん、その人に合った寝具や寝室環境を高いレベルで実現する知識とノウハウの蓄積を行っています。
予防医学としての睡眠改善に取り組み、健康寿命をのばします
睡眠の質を上げることによって、健康を増進することができます。逆に、睡眠に問題があると健康が損なわれます。現代は平均寿命が男性82歳、女性88歳と世界にも類を見ない超高齢化社会となっていますが、大切なのは健康寿命をできるだけのばすことでしょう。
介護のサポートは社会において大切ですが、予防医学として質の高い睡眠を取ることがますます求められています。残念ながら、生活習慣を見直したり、自分に合った寝具を選ぶことで睡眠を改善していくことは、まだまだ浸透していません。私たちは、自らの事業を通じて、睡眠を改善し、それが健康の増進に役に立って、多くの人に元気な人生をお届けしたいと考えています。
快眠カウンセリングと快眠フィッティングで
最適な寝具選びをサポートします
快眠カウンセリング
まず、お客様の睡眠の状態を把握させていただきます。睡眠のトラブルや寝姿勢など睡眠の状態、お客様の体質や現在お使いの寝具、寝室の状況などについてカウンセリングさせていただきます。
快眠フィッティング
カウンセリングをもとに、数種類の寝具をご提案させていただきます。実際にお試しをいただき、組み合わせるパッドの厚さなど、さまざまな組み合わせをしながら、最適な組み合わせを見つけていきます。寝具選びというのは、客観的に改善するための睡眠理論は大切ですが、最後に一番大切にしたいのは使用感などの相性です。つまり、自分が気持ち良いと思うことが大切だと私たちは考えています。
その結果、お客様の睡眠改善率は97%に達しました
快眠カウンセリングと快眠フィッティングによる取組を続けてきた結果、睡眠改善率は100%と高いお客様満足度を頂戴しています。(お客様アンケートによる5段階評価 非常に改善した~やや改善したの割合 非常に改善した~改善したでは95%)
無料のWEB快眠カウンセリングはこちら

より快適で健康に、自然な寝具ができること
私たちは自然であることを大切にしています。自然は私たちの環境全てであり、もっとも基本となるものだからです。出来る限り自然な素材を使って眠ることが、健康的な睡眠のためには必要だと考えます。

自然な眠りのリズムを生み出すこと
良好な睡眠は健康に生きていくために欠かせないものです。ただ単に「寝る」のではなく、ちゃんと「眠る」ことが大切なのです。
眠りのプロショップSawadaは、自然な眠りのリズムを生み出すことをめざしています。そのためには、寝具だけでなく生活習慣を見直すことが重要になってきます。
良質な自然素材を使うこと
ヒトは動物です。自然な眠りを生み出すためには、ヒトにとって快適でストレスの少ない自然素材を使うべきであると考えます。
ただ、工場で均一に生まれる人工素材と違い、天然素材は飼育(生育)の環境に大きく左右されます。環境を整えるために必要な手間ヒマをかけることが、良質な素材を生み出すのです。眠りのプロショップSawadaはそれを大切にします
ヒトの感性に気持ち良いと訴えること
触ったり、使ったりして感じる「気持ちが良い」ということを大切にしています。
そのために
1. 良質な素材を選び抜くこと
2. ヒトの生理に基づいた構造と組み合わせを選ぶこと
3. 使ったときの官能評価を大切にすること
を考えています
人と地球にやさしい寝具を提案しています
睡眠を改善するための寝具や睡眠環境は、人にとって安全で、しかも地球環境にも負荷をかけないものが求められています。
眠りのプロショップSawadaは1998年から寝具のグリーン購入を推進してきました。グリーン購入とはできるだけ環境への負荷を減らし、持続可能な低炭素社会をめざしていく購買行動のことです。
環境対応というと一般的にはリサイクル素材の採用などがいわれますが、弊社はよりエネルギーを多く使うリサイクルではなく「長く使う、再利用する、生分解する」という3つの方針を掲げました。
この取組によって2007年にグリーン購入大賞中小企業部門において大賞を受賞をいたしました。グリーン購入とSDGsへの取組はこちらから
長く使える、再利用できる工夫をしています
長く使えればゴミが減ります。良質の素材を使うことで寿命をのばす、あるいは布団をリフォームや打ち直しで長く使う、パーツだけの交換で買い換えなくても済むようにするなど、眠りのプロショップSawadaのオリジナル寝具は、できるだけ長く使っていただけるような素材と工夫をしています。
本店にはドイツLorch社の羽毛リフレッシュマシンなど羽毛工房ダウンラボを設けています。羽毛布団は製造からリフォームまで一貫して、自社で行ない羽毛マイスターが最適な加工をいたします。
土に還る生分解性のある自然素材を大切にします
眠りのプロショップSawadaでは自然素材を大切にしています。海洋マイクロプラスティックが問題となっていますが、ポリエステルなど大量生産向きの合成繊維等はできるだけ使わず、良質の天然素材を選ぶようにしています。自然素材は、生分解し、最後は土に還るのです。
また、一般に多くみられる金属コイルを使ったマットレスは一切扱っていません。これはエレクトロスモッグと呼ばれるコイルスプリングによる電磁波や地磁気の乱れを避けるためもありますが、自然素材やリサイクル可能な素材であれば、廃棄の時の分別やリサイクルが簡単になります。
安全な素材を選ぶようにしています
低コストで作るために、途上国の工場では劣悪な環境での仕事が行われたり、身体に悪影響を及ぼす薬品等が使われたりします。眠りのプロショップSawadaの基本は上質な天然素材を選ぶことです。さらにエコテックス規格のような安全に配慮されたものを選ぶようにしています。また、オーガニックコットンなど、農薬を使わない有機栽培綿などを選ぶことで、使う人も作る人も安全な素材を選ぶようにしています。
日本の滋賀の伝統的なものづくりを大切にします
環境や安全に配慮されたヨーロッパの寝具を導入する一方で、地域に残る天然素材を使った伝統的なものづくりを大切にします。
近江の麻、濱ちりめん、近江真綿など滋賀には日本に誇れる伝統的な素材が多くあります。これを作り手と使い手をダイレクトに結ぶ担い手になるべく、地元の素材を活かした製品開発や販売に取り組んでいます。
エネルギーもできるだけ自前で確保し、カーボンニュートラルを目指します
本店屋上には全て太陽光パネルを設置して、エネルギーに関してはカーボンニュートラルを実現しています。










